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NEOLAB:ウエイトボール3球セット

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この記事を書いた人

野球ギアBot
理学療法士×少年野球コーチ

  • 小3〜高3まで野球継続、硬式経験あり
  • 現在は息子の少年野球チームで現場指導
  • 理学療法士の視点で野球ギアを辛口評価
  • 野球ギアに手を出しすぎて後悔は数知れず
  • でも野球ギア集めがやめられない・・・

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目次

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ウエイトボール3球セット総評レビュー

球速アップへの効果:★★★★★
重量ラインナップの適切さ:★★★★★
耐久性:★★★★★
汎用性(使えるドリルの種類):★★★★★
価格:★★★★★

NEOLABのウエイトボール3球セットは、実際の指導現場で使われている150g・400g・800gの3種類をセットにしたスローイング練習ギアです。3,780円で3球そろうコストパフォーマンスの高さ、コンクリート壁当てにも耐える耐久性、空気圧調整で微細なサイズ調整ができる実用性と、ウエイトボール練習に必要な要素を一本で揃えたセットです。特にNEOLABが「こだわり」と明記している800gは、1kgより扱いやすいドリルに最適な重さとして実際の投球指導で使い込まれた設計です。球速アップ・スローイングフォーム改善・ウォームアップまで幅広く対応できるウエイトボールの決定版セットです。

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ウエイトボール3球セットの特徴

NEOLABのウエイトボール3球セットは、150g・400g・800gの3重量をセットにしたスローイング専用トレーニングボールです。NEOLABの指導現場で実際に使われている重量設定で、コンクリートへの壁当てに対応した耐久素材を使用しています。価格は3,780円(税込)です。

  • NEOLABの実指導で使われている3重量セット
    150g・400g・800gはNEOLABが選手指導の現場で実際に使用している重量の組み合わせです。理論ではなく実際の指導実績から選ばれた3種類のため、スローイングドリルの各フェーズに対して最もマッチしやすい重量が揃っています。
  • 800gはNEOLABのこだわり重量
    800gは1kgよりやや軽く小さいサイズで、各スローイングドリルに動作を崩さずに対応できる絶妙な重さです。1kgでは重すぎてフォームが乱れやすく、一般的な500g前後では刺激が物足りないというバランスの問題をNEOLABが実証から導き出した重量が800gです。
  • コンクリートへの壁当てに対応する耐久性
    耐久性の高い素材を使用しているため、コンクリートの壁への壁当て練習が可能です。通常のウエイトボールはコンクリートへの繰り返しの衝撃で劣化するものが多いですが、このセットはその用途に耐える素材設計になっています。屋外での壁当てドリルを中心に使いたい選手にとって、消耗を気にせず思い切り練習に使えます。
  • 150g・400gは空気圧調整でサイズ変更可能
    150gと400gは野球ボールサイズで、市販の空気入れで空気圧を調整することでサイズを微調整できます。手の大きさや握り方の好みに合わせて微細な調整ができるため、成長期の選手が長期間使い続けるときの対応力も高いです。
  • 3重量で負荷の段階的なコントロールができる
    軽い150gで実践スピードに近い感覚の練習、中間の400gでフォームの定着、重い800gで筋力と感覚の同時トレーニングと、一セットで負荷の段階を選んで練習できます。ウォームアップから本練習・仕上げドリルまで1セットで対応できます。

ウエイトボール3球セットはこんな選手におすすめ

NEOLABのウエイトボール3球セットは、球速アップとスローイングフォームの改善を目指すすべての投球系選手に向いています。重さの段階を使い分けることで、ウォームアップから負荷トレーニングまで幅広い練習に対応できます。

  • 球速アップを目指す投手・野手
    ウエイトボールを使ったスローイングドリルは球速アップの手段として広く使われており、負荷を変えながら腕の振りと筋力を同時に鍛えられます。800g・400g・150gの順で重さを変えながら投げるプライオメトリック的な使い方が球速アップに効果的です。
  • スローイングフォームを修正したい選手
    重いボールを使うことでフォームの崩れが動作に明確に現れるため、フォームの問題点を発見しやすくなります。適切な重量で正しい腕の使い方・体の使い方を確認しながら練習できます。
  • 壁当てドリルを中心に練習したい選手
    一人でもコンクリートの壁に向かって繰り返し投げ込める耐久性があるため、パートナーなしで大量のスローイング練習ができます。壁当ては握力・腕の振り・リリースポイントを効率よく鍛える練習方法で、個人練習に最適です。
  • ウォームアップのスローイングドリルの質を高めたい選手
    練習前のウォームアップでウエイトボールを使うことで、通常のキャッチボールより効率よく腕を温めながら感覚を整えられます。150gで実践スピードに近い感覚を入れてから実投に移ると、ウォームアップの効果が大きく上がります。
  • ジュニア選手の球速・スローイング強化を考える保護者・指導者
    150gと400gは野球ボールサイズのため小学生・中学生でも扱いやすく、成長期の選手のスローイング強化ドリルに取り入れやすいです。重量ラインナップがあるため成長に合わせて使う重量を変えながら継続使用できます。
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ウエイトボール3球セットの効果

NEOLABのウエイトボール3球セットを使った練習で期待できる主な効果は、球速アップ・スローイングフォームの改善・腕力と感覚の同時強化の3点です。3種類の重量を組み合わせた練習がこれらの効果を複合的に引き出します。

  • 球速が上がる
    ウエイトボールで鍛えた腕力と体の使い方が実投に移ることで、球速の向上につながります。重いボールと軽いボールを交互に使うプライオメトリック的なアプローチは、筋力と神経系の両方を刺激して球速アップの効果を高めます。
  • 腕の振りが強くなる
    重いボールを正しいフォームで振り続けることで、腕を振る筋力と遠心力の感覚が鍛えられます。800gを繰り返し使った後に軽いボールや実際の野球ボールを投げると、腕が軽く感じて振りが速くなる感覚が得られます。
  • スローイングフォームが安定する
    重いボールはフォームの崩れが投球動作に大きく現れるため、正しいフォームでなければうまく投げられません。正しいフォームでしか力が伝わらないという環境での反復が、フォームの正しい動作パターンを体に定着させます。
  • 肩・肘への負担を管理しながら強化できる
    重量の違う3球を使い分けることで、その日の体の状態や目的に合わせて負荷をコントロールできます。肩が重いと感じる日は軽い150gでフォーム確認中心に、コンディションの良い日は800gで負荷を高めるという柔軟な使い方が肩肘の管理に役立ちます。

ウエイトボール3球セットの使い方

  1. ウォームアップとして150gから始める。実践に近いスピードで腕を振りながら体を温め、スローイングの感覚を整える。
  2. 400gに切り替えてフォームの確認を行う。重くなることで体の使い方の問題が現れやすくなるため、腕だけで投げようとしていないか・体の回転を使えているかを意識しながら投げる。
  3. 800gで強度の高いドリルを行う。重さに負けないよう体全体を使って投げる動作を繰り返す。腕を最後まで振り切ることを意識する。
  4. 壁当ての場合はコンクリートの壁から適切な距離(3〜5m程度)をとり、正しいフォームで繰り返し投げる。跳ね返りに注意しながら行う。
  5. 軽い150gに戻して実践スピードに近い感覚で投げ、重いボールで鍛えた感覚が軽いボールに移行しているか確認する。
  6. 練習後半は150gや実際の野球ボールに切り替えて、ウエイトボールで鍛えた感覚を実投に近い動作で仕上げる。
  7. 150g・400gの空気圧は市販の空気入れで調整できる。握り感が合わない場合や長期使用で気になる場合は空気圧を確認して調整する。

「ウエイトボール3球セット」に関する良い口コミ

NEOLABのウエイトボール3球セットはショップに複数件のレビューが入っており、球速アップと耐久性への評価が中心です。

  • 使い始めてから球速が上がった
    「継続して使うと球速が明らかに上がった」という声が多く、ウエイトボール練習の実効性を実感するコメントが複数見られます。特に800gを使ったドリルの後に実投したときの腕の振りの変化を実感する声が多いです。
  • 3種類の重量が揃っているのが便利
    「1セットで用途別に重さを選べる点が使いやすい」という声があります。1種類だけでなく150g・400g・800gが揃うことで、ウォームアップから本練習まで一つのセットで対応できる点が評価されています。
  • 耐久性が高く長持ちする
    「壁当てを繰り返しても劣化しない」という耐久性への評価が複数見られます。コンクリートへの繰り返しの衝撃に耐える素材設計が実際の練習で信頼されており、消耗を気にせず使い続けられる点が高評価につながっています。
  • NEOLAB指導そのままの重量設定が信頼できる
    「実際の指導で使われている重量というのが購入の決め手だった」という声があります。理論上の数値ではなく実際の指導実績から選ばれた150g・400g・800gというラインナップへの信頼感を評価するコメントが見られます。
  • コスパが高い
    「3球で3,780円はコスパが良い」という評価が複数見られます。1球あたり1,260円という計算になり、質と耐久性に対して価格が適切だと感じるユーザーが多いです。
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「ウエイトボール3球セット」に関する悪い口コミ

  • 800gは野球ボールより大きいため最初は違和感がある
    800gはやや野球ボールより大きめのサイズのため、最初は握り感と重さのバランスに違和感を覚えるという声があります。慣れるまでに時間がかかるという意見が見られ、最初から実投に近いフォームを再現しにくいと感じる選手もいます。
  • 空気圧の調整が必要な場合がある
    「到着時に空気圧が少し低かったので調整が必要だった」という声があります。150gと400gは空気調整が可能な構造ですが、届いてすぐに確認して調整する手間を指摘するコメントがあります。
  • 正しい使い方がわからないと効果が出にくい
    「ただ重いボールを投げるだけでは効果を感じにくかった」という声があります。ウエイトボール練習は正しいドリルの組み合わせと負荷の管理が重要で、使い方の知識なく使い始めると期待した効果が得られない場合があります。NEOLABのドリル動画付きセット(5,580円)と合わせて使うことで効果を最大化できます。

ウエイトボール3球セットのレビュー動画

ウエイトボール3球セットのまとめ

NEOLABのウエイトボール3球セットは、実際の指導現場で使われている150g・400g・800gという3重量を3,780円でそろえたスローイング練習ギアです。コンクリート壁当てに対応する耐久性、空気圧調整でサイズを微調整できる実用性、NEOLABが実証した重量設定という3つの強みが揃っています。ウォームアップから負荷トレーニング・フォーム改善まで一セットで対応できる汎用性の高さも魅力で、球速アップとスローイングフォームの改善を目指すすべての投球系選手にとって導入しやすいコストパフォーマンスの高いトレーニングギアです。

この記事を書いた人

野球ギアBot
理学療法士×少年野球コーチ

  • 小3〜高3まで野球継続、硬式経験あり
  • 現在は息子の少年野球チームで現場指導
  • 理学療法士の視点で野球ギアを辛口評価
  • 野球ギアに手を出しすぎて後悔は数知れず
  • でも野球ギア集めがやめられない・・・
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