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フィールドフォース:ステップオンティー(FBT-400STEP_

この記事を書いた人

野球ギアBot
理学療法士×少年野球コーチ

  • 小3〜高3まで野球継続、硬式経験あり
  • 現在は息子の少年野球チームで現場指導
  • 理学療法士の視点で野球ギアを辛口評価
  • 野球ギアに手を出しすぎて後悔は数知れず
  • でも野球ギア集めがやめられない・・・

目次

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ステップオンティー総評レビュー

タイミング・タメの習得:★★★★★
突っ込み癖の改善:★★★★★
1人で練習できる手軽さ:★★★★★
コース・高低の対応力:★★★★☆
コスパ:★★★★☆

ステップオンティー(フィールドフォース・FBT-400STEP)は、自分で前足を踏み込むとその動きでボールが上がる、新しいタイプのバッティング練習ギアです。置きティーやパートナーが投げるティーバッティングと違い、自分の踏み込みでボールを上げるため1人で練習でき、前足を踏み込んでから「すぐに振らず、ボールを待って打つ」感覚を繰り返し身につけられます。踏み込みと同時に体が前へ突っ込んでしまう癖を、軸足側に重心を残して待つ練習で改善し、下半身と上半身の「割れ」を作ることで、緩急のある球への対応力を高めます。踏み込みの強さや中央の角度調節ネジでボールの上がる角度を変えられ、高低やイン・アウト、キャッチャー寄り・ピッチャー寄りの奥行きなど、さまざまなコースを想定した練習が可能です。サイズは土台30×18cm、ペダルからボール置き部分まで8×95cm、重量は約5.7kgのスチール製。硬式・軟式・ソフトボール・サンドボール・穴あきボールなど、ボール置きに乗るサイズであれば幅広いボールに対応します。生産国は中国、価格は9,900円(税込)。スローボールや変化球にタイミングが合わない選手や、体が突っ込む癖を直したい選手に向いたバッティング練習ギアです。

ステップオンティーの特徴

ステップオンティーは、自分の踏み込みでボールを上げるバッティング練習ギアです。1人で練習できる点、「待って打つ」感覚の習得、角度調整による対応力アップが主な特徴です。

  • 踏み込むとボールが上がる仕組み
    前足でペダルを踏み込むと、その動きでボールが上がります。実際のステップに合わせてボールを上げられるため、打撃の動作の流れの中で練習できます。
  • 1人で完結する自主練習
    自分のタイミングでボールを上げられるため、パートナーがいなくても1人で質の高いトスバッティングができます。
  • 「待って打つ」間(タメ)が身につく
    踏み込んでからすぐに振らず、ボールを待つ「間」を自発的に意識できるため、タイミングの取り方を繰り返し練習できます。
  • 角度調整でコースや奥行きを変えられる
    踏み込みの強さや中央の角度調節ネジでボールの上がる角度を変えられ、高低やイン・アウト、キャッチャー寄り・ピッチャー寄りの奥行きを想定した練習ができます。
  • 幅広いボールに対応するスチール製
    土台30×18cm、約5.7kgのスチール製で、硬式・軟式・ソフトボール・サンドボール・穴あきボールなど、ボール置きに乗るサイズであれば幅広く使えます。

ステップオンティーはこんな選手におすすめ

ステップオンティーは、タイミングの取り方やフォームに課題がある選手に特に向いています。1人で実戦的な練習をしたい選手にも適しています。

  • スローボールや変化球に泳がされる選手
    緩い球や変化球にタイミングが合わず、泳がされてしまう選手に向いています。
  • 打ちに行くときに体が突っ込む選手
    踏み込みと同時に体が前へ出てしまい、下半身の力を使えていない選手に適しています。
  • ステップ位置が安定しない選手
    毎回のステップ位置がばらつき、スイングが安定しない選手に向いています。
  • 1人で質の高い打撃練習をしたい選手
    パートナーがいなくても、1人で実戦に近いトスバッティングをしたい選手に適しています。

ステップオンティーの効果

ステップオンティーを使うことで、タメの習得・突っ込み癖の改善・コースへの対応力向上が得られます。実戦でのタイミングの取り方を身につけるのに役立ちます。

  • 「タメ」と「割れ」が身につく
    踏み込み後も軸足側に重心を残して待つ練習を繰り返すことで、下半身と上半身の動きに「割れ」が生まれ、タメのあるスイングが身につきます。
  • 体の突っ込み癖が改善される
    ボールを待って打つ動作を繰り返すことで、踏み込みと同時に体が前に出る癖を改善し、下半身の力で強く打つフォームにつながります。
  • 緩急への対応力が高まる
    タイミングを自分で取りながら待って打つ練習で、スローボールや変化球など緩急のある球への対応力が高まります。
  • コース・打点への対応力が上がる
    ボールの上がる角度を変えて高低や奥行きを想定した練習ができるため、さまざまなコースや打点への対応力が上がります。

ステップオンティーの使い方

  1. 周囲に人や障害物(壁・窓・家具など)がない、十分なスペースを確保する。
  2. 本体の角度を調整する。まずは直線でのセッティングが基本で、角度調節ネジがしっかり締まっているか確認する。
  3. 先端のフック部分(ボール置き)にボールをセットする。
  4. 構えてから、実際のステップに合わせて前足でペダルを踏み込む。
  5. すぐに振らず、軸足側に重心を残してボールを待ち、上がったボールをめがけて力強くスイングする。
  6. 慣れてきたら踏み込みの強さや角度を変え、高低やキャッチャー寄りのコースを想定した練習(ファウル打ちなど)を行う。
  7. 小さな子どもが使う場合は、保護者または指導者が付き添う。破損や変形、異常がある場合は使用を中止する。

「ステップオンティー」に関する良い口コミ

ステップオンティーは、1人でタイミングの練習ができる点に対する評価が見られます。主な好評の声をまとめます。

  • 1人でトスバッティングができる
    パートナーがいなくても、自分の踏み込みでボールを上げて1人でトスバッティングができるという声があります。
  • 待って打つ感覚がつかめる
    踏み込んでからすぐに振らず、ボールを待って打つ感覚を繰り返し練習できるという声があります。
  • 突っ込み癖の修正に役立つ
    軸足側に重心を残して待つ練習ができ、体が前に突っ込む癖の修正に役立つという声があります。
  • いろいろなボールで使える
    硬式・軟式・ソフトボールから穴あきボールまで使え、グラウンドでのロングティーにも室内練習にも使えるという声があります。

「ステップオンティー」に関する悪い口コミ

ステップオンティーは練習効果の評価が高い一方で、価格や使用環境に関する声もあります。主な指摘をまとめます。

  • 価格がやや高め
    9,900円と、一般的な置きティーに比べると価格がやや高めだという声があります。
  • 約5.7kgと重め
    スチール製で約5.7kgあり、持ち運びにはやや重いという声があります。
  • 十分なスペースが必要
    全長約95cmの本体に加えてバットを振るスペースが必要で、使用場所を選ぶという声があります。

ステップオンティーのレビュー動画

ステップオンティーのまとめ

ステップオンティー(フィールドフォース・FBT-400STEP)は、自分で前足を踏み込むとボールが上がる、1人で練習できるバッティング練習ギアです。踏み込んでからすぐに振らず「待って打つ」感覚を繰り返し練習でき、体の突っ込み癖を改善して、下半身の力で強く打つフォームづくりにつながります。角度調整で高低や奥行きを変えた実戦的な練習ができ、硬式・軟式・ソフトボール・穴あきボールなど幅広いボールに対応。スチール製で約5.7kg、価格は9,900円(税込)。スローボールや変化球にタイミングが合わない選手や、体が突っ込む癖を直したい選手に向いたバッティング練習ギアです。

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理学療法士×少年野球コーチ

  • 小3〜高3まで野球継続、硬式経験あり
  • 現在は息子の少年野球チームで現場指導
  • 理学療法士の視点で野球ギアを辛口評価
  • 野球ギアに手を出しすぎて後悔は数知れず
  • でも野球ギア集めがやめられない・・・
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